秋祭りに思う

2025年10月24日 更新

庄治将典

大阪本店

10月11~12日にかけて私が住む西宮市山口町で、7台のだんじりが収穫への感謝、来年の豊作への願いを込めて宮入りする公智(こうち)神社例大祭が行われた。

私にとっては毎年やって来る少々面倒くさいものだが、このような習慣がない地域で育った人には興味深いものらしい。招いた友人家族も喜んでくれていた。

しかし祭りは不思議だ。神輿やだんじりの担ぎ手はその重さに身体はボロボロになる。裏方においても数か月前から時間をやりくりし準備に駆けつける。それでも、来年もまたと約束して祭りは終わる。爽快感さえ残して。

このようなコスパ、タイパとは無縁なものに情熱を傾ける人たちがいる。若い人もけっこう多い。こんな地域ってもしかしたら伸びしろ満載なのかもしれない。

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