クジラを見てきました
2026年4月10日 更新
奄美大島でクジラを見てきました。クジラは子供を産み育てる1-3月の間だけ温かい奄美大島近海で見ることができるそうです。
日本でもクジラを見ることができるとあってダイバーたちが 近くまで行って泳ごうとスタンバイしていました。協定でたくさんの人が一斉に行くとクジラが驚くので 順番でそばまで行くことになっているそうです。北海道でも「とどウオッチイング」でダイバーが流されていましたが 自然の動物を近くで見るためには自然との共生をしないといけないし 動物の生活も守らないといけないんだなと思いました。
住宅も一緒で これから非常に暑い夏がやってきていかに家の中を断熱できるかにかかってきています。どんどん外にCO2が出る住宅はこれから建てることができなくなります。
自然と共生しながら暮らしていけて快適な家づくりがこれからのテーマです。
しかしこれだけ原油が供給できなくなると これを材料としている石油化学商品の建築資材はどんどん高騰してきています。
家を建てるには原価が上がり 売値にかなり影響しています。
今どのように暮らすのが一番自然と共生できるのかを考える時期に来ているのかもしれません。







