我が家の浴室、洗面改修工事
2026年3月20日 更新
先月のある日、我が家の洗面化粧台のシャワーホースから水漏れ、洗面台の中が水でずぶ濡れ。妻が大騒ぎ。取合えず、漏れている箇所を確認してから、止水栓を閉めて漏水を止めました。ホースと配管の接合部分からの水漏れでした。後日、水道業者の方に取り外して見てもらうと接合部材の部品が割れて破損していることが判明。現在は施工性などで、ワンタッチで接合できる部材になっていて、単純にパッキンを取り替えるとかでなく、専用の部材を手配しないといけません。20年を過ぎており、後継の部品があるかどうか調べて、少し時間がかかると妻に報告。
すると、開口一番「洗面化粧台を新しいのに取り換える。横のキャビネットも一緒に。」
実は、今回の水漏れだけでなく、洗面台の面材のシートが剥がれていたので、この際にという事でした。更に女は度胸、「お風呂も一緒に取り換える。」と、仰るではありませんか。
お風呂も20数年前のそのまま。壁のパネルに裏側の錆が浮いてきたり、浴室乾燥機は大きな音がするし、スライドシャワーフックは濡らさないと動かないし、水栓の温度調整レバーも途中で引っかかって動かなくなったり、照明のカバーは割れてるし(これは私が掃除の時に落として割ったのでした)、という事で、妻の一声で我が家の浴室、洗面改修工事が決定いたしました。
工事までと工事中、歯磨き洗顔はキッチンで、身支度は洗面室で、工事中はお風呂も入れないので、お金はかかりますが、宝の湯(銭湯)へ、不便さは有りましたが、工事が無事に終わり、ゆっくりとお風呂につかり、浴室内も暖かいです。少し入浴時間が長くなりました。洗面も快適に使っています。洗面室の床も、壁も、天井も綺麗になって気持ちいいです。
工事をして、本当に良かったと思っています。これからはもっと大事に使わせて頂こうと感じています。 物にも感謝。
それに、ときには銭湯の広い浴槽でゆっくりするのも良いなと思います。
今回は、我が家の工事のご報告でした。
P.S 本当は今回のブログは、恒例の「兄弟姉妹旅行」の予定だったのですが、それは次回にさせて頂きます。
早瀬でした。







