自然の営み

2024年5月17日 更新

浅野覚

大阪本店

朝、マンションの廊下から池田の五月山が新緑に映えて生き返ったように若々しく感じられます。冬の山は落葉樹が多く枯れたように見えていました。
春が近づくと梅の花が咲き桜の花に変わり葉桜になり、さつきのピンク色の花咲きます。それが終わると山に若葉が芽吹いて来ます。毎年の事ですが自然の営みって言うのは、すごいと思います。

 柱や梁に製材された材木には、年輪があります。1年に1本ずつ刻まれるようです。植林された杉や桧は60年位育たないと構造材として利用できないそうです。人間なら壮年期や、老年期に差し掛かる頃です。木はこれから利用できる時期を迎えるようですから、住宅に利用されれば今後70年や80年は持ってもらわなければ次の木々が育って来ません。

 今は住宅も(100年住宅)と言って建物を長期間持たせるように構造や換気、設備など工夫されています。生育に長い年月が掛かる材木を利用するには最低生育に掛かる年月は建物として利用しなければならないと思います。2,3年前にあったウッドショックも輸入される材木が少なくなった事も原因の一つだと言われています。出来れば国内の材木を利用して住宅を建てて行きたいものです。
 
 私も日々建物を十分に長持ちさせるように仕事に励んで行きたいものです。

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