夏風邪
2026年9月18日 更新
こんにちは!大阪のモリサキです。
梅雨かと思うような雨が続いていて晴れた空が恋しくなります。
暑い時期が通り過ぎ(おそらく)以前よりは過ごしやすくなってきたのですが、風邪をひいてしまいました。
きっかけはエアコンの風に当たってしまいのどが痛くなりました。最初は少し痛いかなくらいだったのですが、数日前に朝晩が涼しく通勤の時に風に吹かれたせいかさらにひどくなってしまい、ついに病院を受診することにしました。実は4月にものど風邪にかかり、なかなか病院に行かなかったために悪化した経験から今回は早めに受診を決めました。医師に診てもらうとやはりのどが赤くなっているとのことでした。薬を処方してもらい服用して治るのを待っているところです。
このことをきっかけに夏風邪について少し調べてみました。
夏の風邪はのどの痛み・発熱・倦怠感に加えて下痢や腹痛などの消化器の症状を伴いやすいのが大きな特徴で、特効薬はなく、休養・水分補給・消化のよい食事が回復の土台だそうです。夏風邪は鼻水よりも、のどの痛みや消化器症状が前面に出るというそうです。ちなみに私は鼻水も出てずっと鼻をかんでいます。一般的に1週間で自然に軽快していきますがのどの痛みは2週間ほど残ることもあるようです。夜の寝苦しさで寝不足や、暑さによる食欲低下や疲れなど体力が低下しやすい要因が重なり風邪をひいてしまうことがあります。私は外と室内の温度差で体調が悪かった気がします。風邪は冬だけでなく夏にもかかりやすいものだと調べてみてわかりました。気を付けていても子どもからもらうこともありますし、大変ですが、よく食べてよく寝る、エアコンの温度設定を気を付けるなどしていつ終わるかわからない夏を過ごしていきたいと思います。







