初めての検診

2026年7月24日 更新

早瀬淳

大阪本店

先日、大腸内視鏡検査を受けてきました。67歳にして初体験です。
 毎年会社で受けている健康診断表を、いつも地元のかかりつけの医院に持っていき診断をしてもらっています。今回の結果を見て検査を勧められました。今まで一度も大腸の検査を受けたことが無く、胃カメラ検査も10年近く行っていないので、年齢も年齢なので今回は一度検査をしておきましょうという事になりました。

 最近の胃カメラ検査は鼻から挿入することが主流らしく、麻酔も効いているので検査が始まったのも全く解らず、うつらうつらとしていると、ふと、「ポリープが…」という、男性の声が聞こえ、おなかの中で何か動いているのに気が付きました。痛みなどは何もなく、ぼっーとしていると、「検査終わりましたよ。」と、起こされました。
 検査は、何のストレスもなく、実感のないまま終わりました。10年位前まで受けていた胃カメラと雲泥の差。あんなに苦しかった、気の進まない検査がこれからは何の不安もなく受けられると、安堵しました。
 ただ、検査までの準備、あの下剤をひたすら飲むのは少ししんどい。せめてもう少し、味とか飲みやすくなればと願います。

 結果は、軽度の慢性胃炎と逆流性食道炎。大腸は小さなポリープが2個あり、検査中に切除したとの事でした。病理検査に出して検査を行いますが、胃、腸とも特に大きな問題は無さそうでひとまずは安心しました。
 検査から帰って、体重が気になり体重計に乗ってみると、2㎏減っていました。これから少しずつ体重を落としていこうと思った矢先、翌日朝食を摂った後、体重を測ってみると、既に1.5kg戻っているではありませんか。夕食も朝食も軽めに済ませたというのに、 【どうなっているんだ。】と、自分にツッコンでしまいました。

 実は、10年くらい前に胃カメラ検査を受けたとき、凹凸性胃癌ですと検査後に言われ、組織を検査に出した所、癌細胞はなかったのですが、おかしいとの事で、もう一度組織を採って再検査をしたのですが、2度目も癌細胞は見当たらなかったことがあり、それを事前に先生にお伝えしていたのですが、検査では全くそんな形跡は有りませんでしたと、写真を見せて頂きながら、説明を受けました。自分の胃腸の状況がよくわかり、今回検査を受けて良かったです。
 来年からも、定期的に検診を受けようと思います。

 楽しく人生を送るのも身体が資本。皆様もご人身を労り、元気で生活を送る為にも、定期的に身体のチェックを行ってください。

最近の投稿

2026年7月24日

初めての検診

2026年7月17日

熱海の観光

2026年7月10日

季節と記念日

2026年6月19日

初夏

2026年6月12日

太陽光発電

2026年6月5日

確認申請について

2026年5月29日

暑いですね