孫娘と二人旅

2026年9月25日 更新

早瀬淳

大阪本店

今年のお盆の帰省は、忘れられない思い出となりました。
 帰省といっても両親は数年前に亡くなり空き家になっています。2,3ヶ月に一回程度、私一人帰り、空気を入れ替えたりチョットした片付けをしたりして家の状況を確認し、お墓参りと掃除をする程度です。それも、現在売却に出しているので、あと何回帰るか。

 今回は、孫娘が一緒に帰りたいと、二人旅になりました。
 孫が中学に入る位までは、毎年お正月、GW、お盆は、私たち3兄弟がそれぞれの子供や孫を引き連れ、事前に帰省日を相談し実家で賑やかに一緒に過ごしていました。
 孫はそれがとても好きで、また皆で一緒に私の実家に泊まりたいと云っていました。
楽しい思い出が詰まった家が無くなり前にもう一度見ておきたいと、一緒に帰る事になりました。

 彼女は、家の中の物を見てもいいかと、探検を始めました。私や、自分の親の小さい頃の写真を長い時間見ていたり、祖父や祖母(私の両親)の趣味の道具や、着物を見たりしていました。
 そして、私の父が趣味で描いていた油絵の道具を見つけ、置いたままになっていたキャンバスに、私が飼っている猫を描いたと言って見せれくれたのですが、これがなんと、また上手い!!とても似ているし、初めて油絵を描いたとは思えないタッチ。見てください。


 そして、翌日は私の家と、妻の実家のお墓参りを一緒にしました。お墓の中で、両親も息子が誰を連れてきたのか、ビックリした事でしょう。
 その後で、孫娘のリクエストで、以前、皆で行っていたお好み焼屋さんでお昼を食べてから、帰路につきました。


 でも、高校生の娘が、こんなじいさんについて、一緒に田舎のお墓参りに着いて来てくれるなんて、純真で優しい子なんでしょう。(身内贔屓)
 ジイジは、またもデレデレでした。

その時の写真を少し載せますね。

営業担当の 早瀬でした。

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