登山

2026年10月23日 更新

永山昭徳

大阪本店

こんにちは 
木建部 永山です。

暑さ寒さも彼岸までとはいうものの10月になっても残暑を感じる時代ですね。
それでもいい季節にはアクティブにいきたいと、以前からライフワークにしたいと思っていた日本百名山のひとつ薩摩富士と称される鹿児島の開聞岳に挑みました。
標高は924メートルと六甲山程度ですのでそんなに意気込んで登山に向かったわけでなかったですが、いざ、登り始めるとなかなかハードでして、前半は鬱蒼とした樹林帯で晴天でもうす暗くて、螺旋状に延々と続く登山道でした。後半は足元の木の根や露岩に気遣いながら進んでいき、かなりきつくなってきて呼吸を整えながら 更に巨岩があらわれ急坂の岩場、ロープが固定されハシゴも設置された岩場通り過ぎると鳥居と祠が見えてきてその鳥居を過ぎると開聞岳山頂につきました。
山頂からの展望は苦しい登りを一瞬で忘れさせるほど素晴らしかったです。山頂で休息とりながら心ゆくまで景色をご褒美として楽しみました。
この開聞岳は特攻隊員たちが知覧から出撃した際、「最後に見た本土の景色」と知らされる悲劇と祈りの山です。この景色を眺めながら平和の尊さをかみしめる登山ともなりました。

最後まで読んで頂きありがとうございます

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