太陽光発電

2026年6月12日 更新

佐藤朋子

大阪本店

6年前に前の古江台の家から築30年の純木造住宅の私の両親が住んでいた桃山台の家に引越ししました。
和風の家は玄関に吹き抜けがあり非常に寒い家で 母は玄関に冬場はファンヒーターを置き光熱費は電気代だけでも 冬は6-7万円かかっていました。
3年前にソーラーパネルと蓄電池を置いて その経費と電気代の差が10年くらいでペイできると算段して設置しました。
ここまで電気代が上がってくると もう少し早く償却できるのと夏場や冬場に気兼ねなく電気が使えるのが本当にありがたいです。
またどれくらい今使っていてどれくらい蓄電しているのかがわかるのもメリットだと思います。

世の中が変わって 電気代がどんどん高くなると推定できる今ソーラーパネルを考えるのはいいのではと思います。
また3年前には全く出なかった吹田市の補助金も今年は出るようになって 自治体を上げてのソーラーパネル需要を上げることが必須となってきていると感じています。
本当に住宅資材が上げり 供給もままならないので 新築住宅はどんどん建たなくなってきてリフォームに移っていくといわれている今 ソーラーは見直されるかもしれませんね。

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