暑さ対策

2022年9月2日 更新

森嵜莉紗

大阪本店

暑さ寒さも彼岸までと言いますが、ほんとにお彼岸が来ると暑さは和らぐのでしょうか。朝も幾分は涼しくなった気がします。

私は毎日ベターホームの事務所まで自転車で通勤しています。片道30分をママチャリでえっちらおっちら来ています。今年の夏、特に8月はとても暑く、大阪は湿度が高いのでより暑さが堪えてしまいました。事務所に着くと、もうクタクタです。たくさんの汗をかくので、肌着をきていますが、肌触りの理由から綿素材の物を着用していました。しかし、エアコンにあたると汗がとても冷たくなり、体が急に冷えてしまいます。そこで、ユ〇クロのエア〇ズムが家にあったので着用したところ、汗がびちゃびちゃにならず、エアコンで急に冷えることもなくなりました。この肌着一枚でこんなに快適になるものかと実感しました。今はハンディファンを使ってみようかと思っています。

 

さて、家でも暑さ対策は重要です。今まで私が住んできた家では、2階がとても暑く家から帰ると蒸し風呂のようでした。しかし、最近の住宅は性能があがり、それも和らいできたのかなと思います。そのなかで、私が思う一番は断熱材だと思います。天井、壁だけでなく屋根もしっかり断熱することにより、あの蒸し暑い2階から解放されるのです。また、窓サッシも気密性の良いものにするとさらに外からの熱が遮断できます。また、庇(ひさし)をつけたり、シェードをつけると直接日光が部屋に入らないのでまぶしさと暑さ対策になります。暑さ対策をしていると、エアコンの電気代も安くなって、省エネになります。酷暑や新型コロナウイルスの感染拡大など、お家にいる時間が長くなっている今、家の性能を考えて、上手に暮らしていきたいと思います。

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