静かな住環境について

2021年5月18日 更新

土屋俊介

滋賀支店

 先日、滋賀県大津市のお客様からのお問い合わせで、住宅の防音性能を気にしておられました。

 

 静かな住環境をつくるには、壁の構造と窓が大事です。

 

 ベターホームでは、壁内部には、現場発泡断熱材80mmを使用しています。

断熱性能の高さはもちろん、発泡することにより現場の形状にぴったりと密着するため、 気密性の高い施工を実現。

自己接着力により末永く断熱性能を維持します。その細かな気泡構造は吸音性にも優れています。

 外壁材は、サイディング18mmを採用。優れた遮音性を持っています。

18mm厚ならではの深彫りのフォルムが際立った陰影と重厚感を生み、住宅に存在感を与えます。

 窓は、騒音の出入りの弱点となります。

標準採用している窓サッシは、アルミ樹脂複合窓とLOW-Eペアガラスを採用。

窓の室内側に、断熱性・防露性に優れた『樹脂』のメリットをプラスしたことにより高い断熱性能を実現。

窓周辺を外気の影響から守り、不快な結露の発生を減らして、健やかな室内環境を保ちます。

住宅性能表示 音環境 透過損失等級(外壁開口部)等級3~等級2と、高いグレードのものです。

 

 

 私たちは、家づくりにおいて、外からの騒音や中からの生活音を最低限に減らし、落ち着いた生活環境を提供します。